「りあん」がある須崎へ!神奈川県の会員さんが体感した、高知・須崎の魅力と新しい居場所
遠方からの訪問のきっかけは「りあん」への関心
この度、日本シングルマザー支援協会の会員さん2名が、遠く神奈川県からプライベートで高知県須崎市にあるサテライトオフィス「りあん」に遊びに来てくれました。
20年以上前に高知県の鳴門海峡や四万十へは行ったことがあったそうですが、須崎に「りあん」ができたと聞いて、ちょうどお休みが取れそうだったので訪問を決意されたとのこと。
「りあん」が会員さんの行動のきっかけになったことは、私たちにとって大変嬉しいニュースです。
今回の旅は、飛行機のセールを利用したため、片道1万円もかからず実現。
初日は高知市内のホテルに泊まったものの、2泊目の須崎市内の宿泊費は安く抑えられ、レンタカーを入れても2泊3日の全行程が5万円でおつりが来たそうで、コストパフォーマンス抜群の旅になったそうです。
須崎拠点ならではの発見と旅の魅力
実際に須崎を訪れてみると、街のあちこちでカツオの藁焼きの火がボーボーと上がっている様子や、地元とは違う街並みを歩くだけで新鮮な発見があったそうです。
「須崎は海が好きな人や、イルカ、クジラなどを見たい人にはぜひ来てほしい」と太鼓判を押してくれました。片道1万円ほどで船に乗って景色を楽しめる体験も魅力的!とも。
また、交通事情については、地元の方の運転に少し驚いたものの、点滅信号と普通の信号が点在する様子は、逆に「信号が壊れているのかと思った!」という、都会にはない興味深い発見だったようです。
そして、須崎は旅の拠点としても優秀。「高知へ日帰りするにも、四万十や仁淀川方面へ行くのにも中間地点でちょうどいい」と、高知観光における須崎のロケーションの良さを再発見してくださいました。

広くて明るい「りあん」の可能性
今回訪問した「りあん」については、「広くてびっくりした」「ゆったりと過ごしやすそう」と、施設の物理的な魅力を評価していただきました。
今後の「りあん」の運営に対しては、会員さんとして大きな期待が寄せられています。特に「りあんは明るい雰囲気なので、いろんな企画ができそう」とのこと。
「いろんな人が入れ替わり立ち代わり来てイベントをやっていて、『行けば何かやってるかな』『ちょっと時間空いたからなんかやってるかな』と思ってもらえるような、活気のある空間になってほしい」との具体的なアイデアもいただきました。
もちろん、「女性が気軽に相談できる日」の設定など、会員さんが安心して利用できる環境づくりも求められています。
今回の会員さんの訪問は、「りあん」が遠方の会員さんにとっても、協会活動への関心を深める「居場所」であり、高知・須崎への旅の動機にもなることを証明してくれました。
私たちは、この貴重なご意見を参考に、女性の皆さんのニーズに応えられるような魅力的な活動拠点を目指していきます。ぜひ皆さんも、須崎と「りあん」へお越しください!

