涙あり、笑いあり!「お産を語る会」で「母は強し」を実感!
去る10月22日、りあんにて「お産を語る会」が開催されました。
須崎市市議会議員の杉山愛子さんが開催されたこの会に「りあん」スタッフ2名も参加させていただいたのですが、結果として私たち自身も大変学びの多い時間となりました。
当日は、主催の杉山さん、りあんスタッフ2名に加え、地域おこし協力隊の片田さん(男性)を含めた総勢10名に3名の赤ちゃんが加わり、とても賑やかな雰囲気での開催となりました。
初めての出会いと、癒しのひととき
今回の参加者の方々は、初めて「りあん」を知ってくださった方がほとんどでした。
「初めて来たけど、すごく良い場所ですね」「ぜひまた来たいです!」と言っていただけたことは、私たちスタッフにとって何よりの喜びです。
会場となった「りあん」は、ベビーベッドやキッズスペースをご用意しており、ママたちが少しでもほっとできたり、自分のやりたいこと(仕事、勉強、趣味など)を自由にやれる場所として運営しています。
りあんスタッフも、久々に小さな赤ちゃんを抱っこさせてもらい、大きな癒しをもらいました!

皆さんの出産エピソード「母は強し」!
「お産を語る会」では、参加者の方々が順々にご自身の出産エピソードを語ってくださりました。
心温まる笑いがあり、時に涙もあり、思わず驚きの声が漏れるエピソードもあり…予定していた時間をなんと1時間もオーバーするほど大盛り上がり!
高知県外で出産を経験したりあんスタッフにとっては、参加者の方々から聞く高知県の出産事情も大変勉強になりました。
参加してくださったお母さん方のエピソードからも、「母は強し」という言葉の重みをひしひしと感じるばかり。
妊娠中や産後にどれだけ体調が辛くても、痛みがあっても、時には悲しい思いをしたとしても、それを乗り越えて、前向きに輝いて生きるお母さんたちの姿に、私たちりあんスタッフも同じ母親としてとっても励まされました。
そして会を通じて改めて、「これから須崎市で産まれて育つ子どもが増えてほしい」という願いを強くするとともに、そのためには「今須崎にいる私たち一人ひとりが、楽しく笑顔で元気に過ごせること」が何よりも大切だと実感しました。
「須崎みんなで支える」未来へ
今回、男性として唯一参加された片田さんも、「女性の気持ちや体調のこと、高知県の出産事情についてもとても勉強になった」とおっしゃっていました。
「妊娠・出産は病気ではない」と言われるものの、女性の体に大きな負担がかかるのは事実です。
だからこそ、性別や年代などに関係なく、「須崎の子は須崎みんなで支える!」という想いで、地域全体がお互いを支えあっていけるようになったら、これほど嬉しいことはありません。
私たち「りあん」も、今回の素敵な出会いと学びを活かし、須崎が日本一子育てしやすい街になることを願い、活動を続けてまいります。
素晴らしい会を企画・開催してくださった杉山愛子さん、そして貴重なお話を聞かせてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

